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そのひび割れ、
ほっとくと危ないですよ!
「ひび割れ」は、調査原因に基づいた「適切な処置」が大事です!
弊社の「コンクリート診断士」
施工総延長5000m以上の経験を持つ専任技術者にお任せください!
クラック(ひび割れ)・爆裂補修工事
コンクリートにひび割れはつきものですが、長い目で見ると、「中性化や雨水等による鉄筋腐食」など、構造物に悪い影響を与えてしまいます。
躯体の構造や打設から現在までの期間、ひび割れ幅などによっても、工法や補修材料が変わってきますので、コンクリートに精通した有資格者が、その現場、躯体に応じた適切な補修方法を提案し、長寿命化を図ります。
 ~注入例~
施工事例
◯堤防・波返し部のエポキシ注入
施工事例
◯スラブ下面部のエポキシ注入
施工事例
◯居宅外構のエポキシ注入
◯堤防・波返し部の亜硝酸リチウム注入
◯基礎部 エポキシ注入
◯堤防・波返し部セメント微粒子注入
 ~手順例~
手順1.
ひび割れの調査
ひび割れの調査
ひび割れの状態・幅・長さを充分にチェックし、行程手順の確認を行います。
手順2.
下地調査
下地調査
ワイヤーブラシ・ディスクサンダーなどでシール材塗布予定部を研磨いたします。
そして健全な面を出します。油分があれば、有機溶剤などで拭きとります。
●標準使用材…ワイヤーブラシ、ディスクサンダー
手順3.
座金取り付け位置の確定
ひび割れ幅、状況に応じて注入位置を決定いたします。
手順4.
座金取り付け
座金取り付け
シール材を注入用座金に塗布します。
ひび割れの真上に座金の中心を合わせて取り付けます。
●標準使用具…ヘラ
●標準使用材…E390、クイックメンダー、はくりシールONE
手順5.
シール
シール
ひび割れ部表面をシール材で確実にシールいたします。
そして注入樹脂が流出しないようにいたします。
またシール材の硬化を確認いたします。(速硬化~24時間)
●標準使用材…クラックスケール
手順6.
注入
注入
ボンド、シリンダーを用いて注入作業を行います
(ひび割れ幅が大きい場合は座金を通じてポンプなどで先行注入をする)
シリンダー内の注入材が硬化前になくなれば、すみやかに注入材を満杯にしたシリンダーと取替え注入を続けます。
また、注入用樹脂の硬化(約24時間)後、シリンダーを除去いたします。
●標準使用材…クラックスケール
●標準使用材…E205、E206、E207D、E2420、E2420D
手順7.
座金・シール材除去
座金・シール材除去
注入座金を取り外す。
シール材の除去は、ディスクサンダーや皮すきを用いて行います。
 
●標準使用具…ディスクサンダー、皮すき
手順8.
完成
コンクリート美装で注入跡を消すことも可能です!
お問い合わせはこちらから!
088-663-1871
〒770-8006 徳島県徳島市新浜町1丁目1番30号