カーボン補強工事

カーボン補強工事 - 施工の流れ -

 
手順1.施工前の現場状況の確認

 
海岸沿いの橋梁を下から見たところ、天井部分が鉄筋のサビにより、コンクリートが剥落しています。
 
手順2.施工前の現場状況

 
劣化しているコンクリートをハツリ飛ばし、鉄筋のサビを落とします。
次に、サビ止め塗料を塗布します。
 
手順3.断面修復工事(1)

 
ハツリ飛ばしたコンクリートの断面修復を、ポリマーセメントモルタルで、復元していきます。
 
手順4.断面修復工事(2)

 
およそ70パーセントの修復が終わったところです。
左官屋さんの腕の見せどころです。
 
手順5.断面修復完了

 
規定の厚みまで綺麗に修復が完了いたしました。
 
手順6.カーボン補強工事

 
断面修復後、カーボンによる補強(エポキシ樹脂での貼り付け)を行います。
規定の長さを貼り付ければ、すべての作業完了です。